• 手作業充填
大量生産ではないからこそ実現している手作業瓶詰め。
昔は当たり前だったこの作業も今は機械化の波が押し寄せ非常に珍しくなってきました。

ニュージーランド政府のRMP(リスクマネジメントプログラム)に則り,登録されている充填場を借りてひとつひとつ瓶詰めの作業をしております。

RMP番号: ApplebeeH1
G&K Davis Ltd
106 Lansdowne RD1 Richmond, Tasman 7081

 
 
  • 非加熱充填
機械化のため充填するさいに一般的に45度程度の加熱処理をするようになった今日。
日本では60度くらいまで熱処理をするところもあるそうです。

『非加熱』にこだわる理由は殺菌値のページでお話ししたとおり,加熱をさけることにより蜜の成分値の変動(=変質)を抑え,なによりも蜜が本来もつ豊富な酵素を失わないようにするため。
出来る限りそのまま,自然の恵みたっぷりの『生はちみつ』をお届けしたいと考えた次第です。

手間はかかりますがそのための手充填です。
そして最終輸送にもこだわり,日本への船便は1ヶ月以上かけて東南アジア諸国周辺を回るものではなく,私たちは日本へ2-3週間で直行する船に乗せております。
熱帯の国々を回る際,またその国々停泊中に高温になるのを防ぐためです。

 

 
蜜の品質の指標となる物質の1つとして,HMFという成分があります。
1kgあたり40mgを超えるといわゆる『生はちみつ』と呼べない証拠,つまり熱加工処理や添加(加糖など)の可能性が考えられます。
40mg以下であると,私たちが掲げる無添加・非加熱の生マヌカハニーの証拠の1つです。
ぜひ今年の蜜の数値を商品ページでチェックしてみてください。

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