宇田幸康です。

今年で67歳を迎えました。おかげさまですこぶる健康、元気に暮らさせていただいております。
周りの方たちから、よく『67歳には見えない!若い!」と驚かれます。

食べる量は若い頃の半分以下になったとはいえ普通の人の倍は食べていますが、糖尿病もなければコレスレロール値が高い訳でもなく、検査をしてもどこも悪い所はなし。

白髪はほとんどないし、毛も多い。
歯は入れ歯ですか?と言われるほど、丈夫で問題なし。
視力も老眼鏡をかけずに新聞など読むのには不自由はなし。

蜂鍼治療でミツバチの尻から針を抜くときに安全を期して老眼メガネをかける時が多くなりましたが、
十分な光さえあれば老眼メガネなしで ミツバチの尻からちょっと出ている鍼をピンセットでつまんで抜くことも問題はない。
肌もシワがないですねっ。。とよく言われます(笑)

確かに70歳を目の前にして、この若さと元気は普通ではないのかもしれないと自分でも思うようになりました。

とすれば、なぜなのか?

私はみつばち以外の治療やサプリメントを摂取している訳ではなく、自分たちのはちみつやビーベノム、花粉などを毎日食べているだけなのです。

やはり、これはみつばちのパワーだとを改めて認識せざるを得ない今日この頃です。

私の人生も最終ラウンドに入ってまいりました。
そろそろ引退して、好きな釣りをしてのんびり暮らそうかと考えてもおりました。

ところが、今年5月、ひょんな事から、フジテレビで我家の様子が放送されて、多くの方からの反響があり、私たちの製品のおかげで死の淵から抜け出せたという方もいたりで、改めてみつばちも持つ力に驚かされました。

日本の社会の構造上、やはり労働時間が長いため、ストレスも溜めがちな不健康なライフスタイルを送っている方が多いようです。
そんな日本の方たちへ元気の素をお届けする、
こんな遠く離れたニュージーランドに居ながらも、ふるさとの皆様のお役に立てるとは、なんとも幸せな事だと痛感いたしました。

自分自身のためだけでなく、社会に少しでも貢献できるよう、一人でも多くの方の健康のお役に立てるようにと、もうひとふんばりいたします。
みつばちが作り出す蜂産品の素晴らしさをお伝えしていく事をミッションにしていこうと思った次第です。

しかし、

昨今のマヌカハニーのマーケティング方法には殺菌力数値の誇大広告、さまざまな協会の乱立など、目に余る物があります。

日本の消費者が騙されていると危機感さえ感じます。

私も以前は殺菌力の表示をしておりました、しかし様々な疑問を感じるようになったためにあえて表示をする事をやめました。

その理由については長くなりますので、こちらをご覧ください。 こちら→


はちみつとは、ミツバチが自然の中で作るミツバチのための食料で、当然 生ものです。
だからもっと自然なものであるべきだと思うのです。

マヌカハニー以外に数字がついているはちみつなんてありません。

最近、マヌカ蜂蜜と呼べるニュージーランドの国の基準が純度が50%以上と決められました。

という事はどういう事なのか?

それは純度が低くても殺菌力が高いマヌカが非常に多いことを意味しています。 
つまり、殺菌力が高いが、純度50.1%でもマヌカ蜂蜜と販売されているマヌカハニーが多く存在するという事です。

その殺菌力が高ければマヌカハニーと呼ばせる制度の裏には 色々な利権が蠢いています。

お金が絡むと色々問題が出てくるようです。


      なぜ50%以上でマヌカなのか??  これについてはこちらをご覧ください。

今まで、私たちはそれほど積極的には日本での営業を行っておりませんでした。
私たちのはちみつは口コミで広がり、そして今回はテレビで大きく放送されて、一人歩きを始めたようです。
販売や宣伝の協力して下さる方も増えて、ありがたい限りです。

私は頑固者ですので、時流に流されず、ひたすら私がいいと思った物を作り続けながら、
皆さんに蜂針療法や蜂蜜、プロポリス、花粉などを使ったアピセラピー(みつばち療法)の
情報を発信していきたいと思います。

ホームページをご覧いただきましてどうもありがとうございました。

妻の手作りホームページなのでまだまだ改善の余地がありますが、私たちの思いがお伝えできれば
幸いです。

私たちの事を信頼して応援して下さるみなさまに、心より感謝しております。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。          アピビー代表 宇田幸康