生はちみつである事に徹底的にこだわっています。 全て手作業だから完全に非加熱

多くのはちみつ工場での充填方法は機械化されているため、45度まで加熱しないと
オートメーションの機械では充填が難しいのが現状です。
実はそんな45度位の温度で充填したものも生はちみつと呼ばれていて、市場に大量に
出回っています。
*もちろんそれでも、生はちみつと呼ぶのには法的には問題はありません。


日本などや他の国では60度位まで熱処理をして充填する場合も多いので、45度までなら
十分に生はちみつを言えるそうです。
*以前、私たちもオートメーション化した工場に充填を依頼して、45度以下で充填していただいた事もありました。

しかし、 

やはり生にこだわりたい はちみつ非加熱充填

その想いが通じ、非加熱で充填できるとてもシンプルでいい方法に巡り合ったのです。

今私たちは手作業で充填作業を行うため、
29度の温度までしか温度を上げません

撹拌してクリーム化もしていません。


機械で撹拌してクリーム化しているハチミツが多く存在します。

クリーム化するにはとはちみつの結晶化が防がれて口当たりがなめらかになりますが、はちみつに負担をかける、つまり熱をかけ、空気を含ませる事になるのでクリーム化はしていません

自然なままそのままをお届けしたいのです。


ニュージーランド政府認定の認定を受けた衛生的な工場をお借りして充填しているのでご安心下さい。


そしてもうひとつ

輸送手段にもこだわりました。はちみつ輸送

通常、ニュージーランドから日本からの船便は
1ヶ月ほどかけてアジア諸国周辺の国、
タイやマレーシアなどに立ち寄りながら
日本へ船で輸送されます。

しかし、あえて私たちは日本へ2週間で
直行する船に輸送をお願い
しています。

熱帯の国で船が停泊中にの高温度からはちみつを守るためです。


1ヶ月もかけてタイやマレーシアなどの熱い国に立ち寄る際、停泊中に船内はかなりの高熱になるようで、それでは29度以下で充填した意味がありません。

*以前、普通の船のルートで輸送をお願いしていた事もありましたが、熱帯の国での停泊中には船内がかなりの高温度になるようです。


はちみつは人間が作る物ではありません。ミツバチが作って下さる物です。
出来るだけ人間の手を加えないように、熱も加えないように、成分調整などしないように
そのままの美味しさと素晴らしさをお届けしようと手作業でがんばっています。


だから、ほんとうに本物のローマヌカハニーです。 
酵素が活きている生マヌカハニーです。


これが私たちの生マヌカハニーです。
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